関西のインカレサークル、部活なら

関西で面白いサークルをお探しですか

関西でインカレサークルをお探しの方必見、魅惑的で今しか出来ない貴重な体験を当サークルでしてみませんか。

大学生になって新歓の時期も終わり気づけばサークルにも入らず、バイトと学校を往復する毎日になっていませんか?

文系の皆さんにとっては人生最後の夏休みといわれる大学生活、有意義にお過ごしでしょうか。

理系の皆さんは研究や実験の毎日にストレスが溜まっていていませんか。

もし大学生活を魅力的なものに、最後の青春を始めたいと思っているのであれば是非最後までお読み下さい。想像するだけで楽しいサークルをご紹介いたします。

お座敷遊びサークル”みらくる”

関西にも数あるインカレサークルですが、サークルを探していると具体的に何を目的としたサークルなのか分からないホームページをよく目にします。

それもそのはずで大学生の私たちは楽しみたい気持ちや熱意が先にあって、具体的に何をするのかは後回しになりやすいんですよね。

楽しみたい気持ちは同じでも趣味やセンスが同じ人はいませんから、サークルとして集まったもののやりたいことの意見が分かれて長く続かなかったりするんです。

私たちも元々は目的のはっきりしないサークルだったのですが、それでは人も集まらずこのままではいけないという所から紆余曲折ありお座敷遊びサークルの設立に至りました。

私たちはみんなが好きな宴会に焦点を当て、健全に、そして誰もが楽しめるサークルとしてお座敷遊びサークル”みらくる”を運営しています。

お座敷遊びサークル”みらくる”の活動

私たちのサークルは大阪や神戸、京都といった関西近郊で活動しています。

宴会をすることこそ決まっていますが、それに至るまでの非公開の活動はその時々で変わります。

時には宿泊施設近くのビリヤードに行ったり宴会前の買い出しに行ったり、温泉施設やロッジに泊まるときには野外でテニスや鬼ごっこをしたりなど何でもありな一面もあります。

とはいえ基本的には宴会前の懇親が目的なので派手に活動することはそう多くありません。

宿泊施設で卓球をしたり、のんびりとトランプをしながらオヤツ会を開いたりといった緩やかな雰囲気をもつのが当サークルの特徴です。

お座敷遊びサークル”みらくる”の秘密

私たちお座敷遊びサークルには大きな秘密があります。

インカレサークルの性質上いろんな大学、いろんな場所からみんなが集まります。

そして私たちは、お互いの名前を知らずに活動しているのです。

お座敷遊びという性質上、個人情報の保護に強く力を入れているのが私たちのサークルです。

あらかじめ入会時に決めたニックネームでお互いを呼び合い、連絡方法もホームページ上のSNSシステムから個人に連絡が取れるようになっています。

まるで秘密結社の隊員のような、お互いの情報を知らずとも志を一つにするのが私たちです。

普通のサークルよりも会員同士が仲良くなりやすいのは、むしろお座敷遊びサークルに所属しているというお互いの秘密を共有しているからなのでしょうか。

お座敷遊びサークル”みらくる”の匿名性

上記のように私たちのサークルはお座敷遊びサークルに入っていることはおろか、自分の名前までを秘匿するべき個人情報として保護しています。

またスマホでの撮影に関しても、当サークルでは制限しています。

何気なく遊んでいる風景や食べ物などは自由に撮ってもらって構いませんが、こと”人”に関しては撮影を制限することがあります。

お座敷遊びサークル”みらくる”の宴会

待ちに待った18歳の壁を越えた大学生の皆さま、18歳といえば車の免許以外に、大人の階段を上ることが許されます。

当然お酒は20歳まで飲めませんが、それでもみんなで宴会をすることはできます。

大学生はお酒のトラブルや失敗をしがちですが、当サークルでは和やかな落ち着いた大人の飲み会を行っています。

大学生時代のお酒の飲み方が将来のお酒との付き合い方を決めると言いますが、当サークルでは大騒ぎや一気飲みなどはせず、お酒を嗜みながら人との交流に重きを置いています。

基本的にお座敷遊びサークル”みらくる”の宴会では乾杯から始まり自己紹介や雑談の後にゲームに移ります。

ビンゴ大会など景品のあるものやお座敷遊びサークルの名の通り、お座敷でこそできる野球拳やツイスターゲーム、ボディーペイントなどの宴会遊びをみんなで楽しみながら行っています。

宴会でなにより重要なのはみんなが楽しめる場であることだと思っています。

お座敷遊びサークル”みらくる”の野球拳

よく京都の芸妓さんやコンパニオンの方が行っているイメージの強い宴会芸のあれですね。

掛け声や衣装についてはオリジナルで自由に変えて行っていますが、やっていることは一緒で大人向けのじゃんけん大会といったところでしょうか。

それはもう男女関係なく盛り上がります。

行こうと思えばいくらでも性的なお店に行ける私たちですが、野球拳というのはそれとは全く、全く趣の違う面白さがあります。

一種の戦場のような張り詰めた空気。

刻一刻と戦況は変わり、当事者だけでなく観戦者も息を飲む一体感。

全員で掛け声を唄い、お互いの手を出す瞬間、その直後。

例えるなら野球での逆転ホームラン、サッカーでのミラクルシュート。そんな熱狂が訪れます。

実際に行ってみると非性的なゲーム要素の強い遊びだということを実感します。

もちろん衣服を脱ぐことが前提ですが、実際やってみて恥ずかしさに耐えられなければリタイアするのも自由です。

みんなが楽しむことが大切ですから、あなたが楽しめないのであればそれ以上のことは一切求めません。

大人の遊びは、紳士淑女たる人たちでこそ成り立ちます。

興味のある方は是非一度経験してみて下さい。

私たちが何故数あるイベントのうち野球拳を選んだのか、納得してもらえることかと思います。

お座敷遊びサークル”みらくる”の参加費

想像してみて下さい。

男性のみで野球拳をしている姿を。

どうでしょう、楽しそうでしょうか。

楽しそうなイメージができた方は来る場所を間違えていますので、そっと画面を閉じて下さい。

華が足りないと感じた皆さんはきっと納得してもらえることと思います。

というのも、当サークルの参加費は女性無料(交通費、衣装代の支給あり)、男性は15000〜35000円程度となっています。

金額はイベントの内容によって異なりますが、出来るだけ負担が少なくなるよう安くても充実したイベントを考えています。

お座敷遊びサークル”みらくる”の行事

基本的に月に一回程度の活動を目標にしています。

とはいえ時期によって参加率も異なるので、実際にはそれよりも少なくなるかもしれません。

男女比は男性1:1女性〜男性2:1女性程度の割合で調整しています。

基本的には早い者勝ちで参加を募り、人数は8名〜の開催としています。

さいごに

大学生のうちに経験したことはこれから先の人生を大きく左右することになります。

男性は女性と抵抗なく話せるようになったら、さりげなく褒める技術を持っていれば、きっと華のある人生が待っていることでしょう。

女性はいざという時の度胸をつけることや、自分の魅力を理解して自信を持って行動出来るようになれば、社会に出ても怖いものなしでやっていけるかもしれません。

何れにしても、大学生のうちに気の許せる仲間ができれば将来卒業しても楽しい人生を作っていけると思います。

楽しみながらも成長できる、そんなサークルを目指して、出来ることなら一緒に、健全に、活動していける日を心待ちにしております。

お読みいただきありがとうございました。